
最近、本屋通いしている身として潰れてもらっては困るんだよなぁ。
長らく本屋に足を運んでいなかったこと。
本のこと自体はちらほら電子なりネットなりで、利用は多少はしていた。
多少なんだよな。
うん。
新たな出合い偶然の出会いが、気付けばなくなっていた。
いや、目には入っていたのかもしれないけど、新たな興味を持つまでには至らない?
そのような感じだと思う。
本屋に立ち寄って、ふと、手にした本が面白かったとかの出会い。
それはなかったように思う。
電子とかネットで。
というか、売り場の横断っていうのかな。
様々なジャンル、知らないことに出会えるんだよな。
この前、子供向けのコーナーに立ち寄ってみた。
もちろん? 自分に子供はいない。
いないから、そのような本は目にする機会もなかった。
そうだけど、なかなか楽しんでしまった。
へぇ~、いま、こんな感じなんだという発見。
いや~、出来るなら自分の子供といっしょに見てぇなという妄想。
それを現実にするかどうかは、今後に期待。
絵本もその辺にあった。
当たり前なのか。
そうか、絵本って子供向けだったな。
(おかしなことに、わかっているのに見えないと気付かないことがある。)
そう、絵本は基本的に子供のためにあるんだ。
スイミーとかあって、謎にテンションがあがっちゃうね。
あとは全然見たことないのも、当然ある。
新しいのか、実は昔からあって自分が知らなかっただけなのか。
絵本はロングセラーが多くて新規はあまり入ってこないというか、棚のスペースには収まらない、入荷しない?とか。
売り場の競争に勝たないといけない。
定番化したものがほとんどなので、それが絵本の世界では特別に厳しいとは聞いたな。
(パンどろぼうは新しいと思うけど、特集コーナーになってたな。すごいことだ。)
ま、そういうのないよね。
ないっていうのは、ネットの売り場で突然、子供向け絵本をススメてくるとか。
たぶん、目に入ってもクリックはしない。
じゃあ、なんで書店では見に行ったのか。
その書店に通って、もう、数カ月は経ったのかな?
通うていっても毎日では、もちろんないけど。
そこでも、大体見に行く売り場は、コーナー? ジャンル?は決まっていた。
そこら辺は別に同じというか、興味あるものは決まっていた。
ふらっと立ち寄って、なにかないかな~。
来る日も来る日も。
売り場も全部は変わらないけど、ところどころ変わったり、特集コーナーに新たな本が置かれたり楽しませてくれた。
で、大体のね。
大体のは見終わったんだ。
その本屋の売り場ラインナップ。
さて、と。
そこでだ。
全然足を運んでいないスペースが存在するぞと。
すぐ近くにあるのに、足を向けない場所。
自分には子供はいません。
いざ、その棚に見に行くと……。
新たな発見があった。
知らないものは知らない。
知らないものは、知る機会がないと知れない。
それを改めて思ったね。

出版社、取次、本屋という構造自体に欠陥、老朽化しているみたいで根本的な改革が必要みたいだけど。
私に出来るのは、その本屋で本を買うことぐらいだ。

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