小説『狂気山脈 陰謀の分水嶺』上巻のレビューではない【二】

本・Books

69p イサミ・ツルギ

自分はこのキャラクターから栗城史多という人を思い出した。

性格とか小説内で書かれていることは全然違うだろうけど、メディアっていうのかな。
それで、お金集めて山に登るということで、この人が思い浮かぶ。

当時、いろいろと騒がれた(主にネット上かな)人物。
賛否でいうと否な意見が多かった印象。

2018年5月にエベレストにて滑落死。35歳没。

栗城史多 – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%97%E5%9F%8E%E5%8F%B2%E5%A4%9A

77p 43歳の壁

登山家や冒険家など43歳の前後で命を落としがち……みたいなことらしい。

自覚しない肉体の衰えとかが原因?
とかなんとか。

高まった経験値と合わさってミスを誘発する?

体力、肉体のピーク説もある。

ちょっと気になった話。

Amazon.co.jp : 狂気山脈 陰謀の分水嶺
https://www.amazon.co.jp/s?k=%E7%8B%82%E6%B0%97%E5%B1%B1%E8%84%88+%E9%99%B0%E8%AC%80%E3%81%AE%E5%88%86%E6%B0%B4%E5%B6%BA

https://amzn.to/4uvvLme

81p 8000メートル峰(14座)

なんのことやらさっぱり。
ワンシーズンに一気に全部登るのは前人未到だってさ。

そして、括弧書きにて、
後にネパール人が6か月と6日で達成するとある。

作中と現実が混ざって意味不明な話だな。

調べると、
ネパール人登山家ニルマル・プルジャ(Nirmal Purja)氏という方の記録のことを言っているって事でいいのか。

こういうところが、私が作品に入り込めない一要因な気がしている。
登山知識も別にないので引っかかる。
いまいち集中力に欠けてしまう。

8000メートル峰 – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/8000%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AB%E5%B3%B0

世界の高峰14座、6か月で制覇 ネパール人登山家が新記録 写真7枚 国際ニュース:AFPBB News
https://www.afpbb.com/articles/-/3252078

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