違国日記
人見知りの小説家・高代槙生は、 姉夫婦の葬式で両親を亡くした姪の田汲朝を、勢いで引き取ることになる。 思いがけずはじまった同居生活によって、それまで静かだった槙生の日常は一変。 他人と暮らすことに不慣...
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主人公がどういう感情なのか、いまいち掴めないでいた。
両親の死に対する向き合い方、捉え方。
たらい回し。
盥←たらいの漢字。
たらいの漢字ってどう書くんだっけ?
そう発して、涙がポロポロこぼれる主人公。
親族の集まる場。
乾いたお寿司。
描写から、掴みかねていた。
そこから同居人となる。
母の妹。
姉妹。
叔母。
姉のことは大嫌いだという。
憎しみかもしれない。
その子供を、つまりは主人公を預かることにした。
勢いで。
関係性。
この雰囲気。
どうなっているんだろう。
状況を視聴して、ただ追うのみ。
これがそこまでの感想。
心理描写が欠如しているかのような。
喪失とは、喪失感とはこのようなものなのだろうか。
失っても続く日常は、斯様な、そのように続くものなのだろうか。
いや、違ったんだ。
なーんも、理解ってなかった。
15歳。
そうなんだ。
だから、だったんだ。
そんな思いがあったんだ。
3話にして、理解った。
エンディングが流れているときには、観ている自分も感情が溢れて泣いてしまっていた。
なるほど、いい作品なんだな。
こっから、どうなっていくんだろうか……。
続きを観ようと思えた。
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