アニメ『違国日記』を3話まで観て泣いた。そこまではあまり理解っていなかった。

アニメ
違国日記
人見知りの小説家・高代槙生は、 姉夫婦の葬式で両親を亡くした姪の田汲朝を、勢いで引き取ることになる。 思いがけずはじまった同居生活によって、それまで静かだった槙生の日常は一変。 他人と暮らすことに不慣...

Amazon.co.jp: 違国日記を観る | Prime Video
https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B0G8VZ9LCX/ref=atv_hm_hom_c_OB053a10_brws_2_1?jic=8%7CEgRzdm9k


主人公がどういう感情なのか、いまいち掴めないでいた。

両親の死に対する向き合い方、捉え方。

たらい回し。
盥←たらいの漢字。

たらいの漢字ってどう書くんだっけ?
そう発して、涙がポロポロこぼれる主人公。

親族の集まる場。
乾いたお寿司。

描写から、掴みかねていた。

そこから同居人となる。
母の妹。
姉妹。
叔母。

姉のことは大嫌いだという。
憎しみかもしれない。
その子供を、つまりは主人公を預かることにした。
勢いで。

関係性。

この雰囲気。
どうなっているんだろう。

状況を視聴して、ただ追うのみ。
これがそこまでの感想。

心理描写が欠如しているかのような。
喪失とは、喪失感とはこのようなものなのだろうか。

失っても続く日常は、斯様な、そのように続くものなのだろうか。

いや、違ったんだ。
なーんも、理解ってなかった。

15歳。
そうなんだ。
だから、だったんだ。

そんな思いがあったんだ。
3話にして、理解った。

エンディングが流れているときには、観ている自分も感情が溢れて泣いてしまっていた。

なるほど、いい作品なんだな。
こっから、どうなっていくんだろうか……。
続きを観ようと思えた。
 

https://amzn.to/4bSMedT

Amazon.co.jp : 違国日記
https://www.amazon.co.jp/s?k=%E9%81%95%E5%9B%BD%E6%97%A5%E8%A8%98

コメント

タイトルとURLをコピーしました